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第一部の案

現在載せている話の数年前の話として、「第一部」を構想中です。
というわけで、メモをつらつらと。



――第一部――
○テーマ
・矢の男の誕生
・謎に満ちた連続殺人事件
・事件を追う三人の人間
・第二部に繋がる結末
○コンセプト
・主人公サイド
ある航海中の客船内で奇怪な事件が発生する。
乗員と乗客が変死している中で、ただ一人だけ生き残った主人公。
当然ながら警察に疑われるが、証拠が不十分だったために釈放される。
しかし、その事件を境に、彼には不可思議な能力が身に付いていた。
つまりスタンド能力である。
事件の前後の記憶を失っていた主人公は、自分が犯人ではないかという不安に悩まされる。
自分の背後に立つ“怪物”が、惨劇の原因なのではないかという、心を蝕む不安、悪夢。
違うと思いたいが、はっきり違うと断定する自信もない。
その不安を取り除き、魂の安らぎを得るために、主人公は事件の真犯人を追いかけ、真実を解明すべく動き出した。
・ヒロインサイド
その一方で、例の事件で父親を亡くしたヒロインは、主人公が犯人ではないかと疑っていた。
父子家庭だった彼女にとって、父親は最も愛する存在だった。
たとえ警察が主人公を釈放しても、納得ができない。
自分の手で犯人を挙げることを決意したヒロインは、その証拠を求めて主人公を追い始める。
・ライバルサイド
生まれつきのスタンド使いであるライバルは、街にスタンド使いが増えていることに、いち早く気付いていた。
自分が欲しいと思うものは全て手に入れ、邪魔になる人間はことごとく抹殺してきた彼にとって、自分以外のスタンド使いは害でしかない。
独自の調査の結果、スタンド使いを増やす存在――矢の男がいることを掴んだ彼は、矢の男を追う主人公の存在を知り、彼を利用しようと考える。
つまり、表面的には主人公をサポートしつつ、最終的には矢の男と主人公の両方を始末する計画である。
ライバルは、この機会に自分以外のスタンド使いを街から一掃するべく動き出す。
・矢の男サイド
目的・行動の全てが謎。
便宜上「男」と言われているが、実際の性別すら不明。
真偽は不明だが、殺しても死ぬことがなく、また複数の矢の男が存在しているという説もある。
○舞台
日本の首都圏
○主な登場人物
・主人公
矢で生まれたスタンド使い。
大学三年生。
年齢:21歳
スタンド:『ダーク・ホース』
・ライバル
生まれついてのスタンド使い。
年齢:28歳
スタンド:『?』
・ヒロイン
スタンドを持たない一般人だが、実はスタンドの才能がある。
大学一年生。
年齢:19歳
スタンド:『ヴェロシティー・ガール』
・矢の男
年齢:?
性別:?
スタンド『?』
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プロフィール

研究員D

Author:研究員D
「ギリギリ映らない画面端にいるエキストラ研究員」のイメージというのが名前の由来。
基本的に特撮ヲタ。
また、マイナーなものに惹かれる体質。
特撮全般および一部のアニメや漫画(マイナー作品とか古いの)を愛する。

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