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妄想

【はじめに】
一人が死ぬごとに一歩ずつボスの秘密に近付いていった暗殺チーム。
リーダーのリゾットが倒れ、惜しくもチームは全滅してしまいましたが、ドッピオの状態だったとはいえ、ボスであるディアボロを、あと一歩のところまで追い詰めています。
では、もし暗殺チームのメンバーが、もう一人いたとしたら、どうでしょうか?
リゾットの後を引き継いで、更にボスに迫ることができたのではないでしょうか?
もしかしたら、ボスを倒すという目的を達成できたかもしれません。
そういう話を妄想してみました。
一言で言えば、いわゆる平行世界の物語です。
よって、本来の主役であるブチャラティチームは存在しません。

まず、ここで重要になるのは、もう一人のメンバーを誰にするかということです。
ホルマジオ、イルーゾォ、プロシュート、ペッシ、メローネ、ギアッチョ、リゾットの七人に続く八人目のスタンド使い。
それが、この妄想ストーリーにおける、暗殺チーム最後の一人になる訳です。
考えた結果、トリッシュに加わってもらうことにしました。
原作ではブチャラティチームと行動を共にするトリッシュが、暗殺チームにかっさらわれて彼らに同行し、戦いの中でスタンドに目覚め、最終的には父親であるディアボロに立ち向かう。
暗殺チームは五部の裏主人公のようなポジションですし、もしトリッシュが暗殺チームに奪われていたら……というのは面白いと思います。
暗殺チームがトリッシュを狙っていたのは、彼女からボスの情報を引き出すためだった訳ですから、反抗的な態度をとったりしなければ、むやみに傷つけたり殺したりはしないでしょう。
最初は暗殺チームを警戒し、ただ怯えていたトリッシュだったが、父親であるディアボロが自分を殺そうとしている事実を突きつけられ、利害の一致から手を結んだ裏切り者の暗殺チームと共に、親父を倒すために戦う。
こういう妄想を捏造したいと思います。
妄想と捏造は、この世で最高に金がかからない娯楽ですなぁ。

【仮題】
もう一つの奇妙な冒険――情熱の旋風――
【テーマ】
・娘の親父越え
・暗殺チームの八人目
【コンセプト】
トリッシュと暗殺チームを主役に据えた、ブチャラティチームが存在しない「もしもの世界」の物語。
自分の未来を切り開くために、過酷な運命にあらがい、ボスに立ち向かうトリッシュ。
自分達の今を変えるために、自らの命を賭けて、ボスに反旗を翻す暗殺チーム。
熾烈な抗争の果てに、最後の一人となったトリッシュが、ディアボロと対峙する。
【備考】
話の都合上、暗殺チームの裏切りとトリッシュの護衛開始という二つの出来事が、ほぼ同時期に起こっているということにする。
つまり、あらかじめ計画を練っており、トリッシュの存在を知った後で裏切りを行っているということ。
【発端について】
・既に暗殺チームが何人か死亡しているところから始めるか?
・全員が生存している状態から始めるか?(ひとまず、こちらを採用)
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研究員D

Author:研究員D
「ギリギリ映らない画面端にいるエキストラ研究員」のイメージというのが名前の由来。
基本的に特撮ヲタ。
また、マイナーなものに惹かれる体質。
特撮全般および一部のアニメや漫画(マイナー作品とか古いの)を愛する。

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