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「矢の男は静かに笑う」

時間が前後しますが、ダーティー・フィンガーズ戦の数時間後です。
試験的に演出を強化してみました。
以下から始まります。





夕日を浴びて赤く染まる面影町――その繁華街から住宅地に向かって、二人の人間が並んで歩いている。
一人は茶髪の少年で、着ている制服を見ると、地元の学校に通う高校生らしい。
もう片方は金髪の女だ。
こちらは、タンクトップの上にジャケットを羽織っている。
一見すると、特に変わった点はないように思えた。
だが、彼らには普通の人間にはない特異な“能力”が備わっていた。
それが“スタンド能力”だ。
“スタンド”とは、簡潔に表現すれば、超能力の具現化であり、精神の象徴である。
基本的に、本体の精神力を原動力として活動し、それぞれの“スタンド”によって、姿や特殊能力は異なっている。
これには、本体である人間や動物の精神構造が大きく関係しているようだ。
また、“スタンド”を駆使することができる者は、“スタンド使い”と呼ばれている。
一説によると、“スタンド使い”の間には、引力が存在するらしい。
この作用によって、“スタンド使い”同士は引かれ合うのだという。
そうした力の影響か、奇妙な縁で知り合った先述の二人は、互いに助け合う仲間となった。
夢を持たなかった少年――藍沢祐樹は、幼少期に憧れたヒーローのような男になるという目標を抱き、誰かを救うために“スタンド”を使うことを決意した。
夢を失った女――石神李依は、自身も新しい生き方を模索しながら、少年に手を貸すことを決めた。
これまで歩んできた人生や境遇は違っても、“スタンド”の発現という共通するきっかけを得た祐樹と李依の心は、まさしく生まれ変わったのである。
しかし、“スタンド”を手に入れたという事実が、良い方向にばかり働くとは限らない。
スーパーマーケットに来る客の中にも、きちんと金を出して商品を買う人間がいれば、黙ってポケットに入れてしまう人間も存在するように、“能力”を使って他者に危害を加える“スタンド使い”は存在する。
つい数時間前も、『ダーティー・フィンガーズ』と名付けられた“スタンド”を操る悪質な“スタンド使い”が現れたのだ。
これに遭遇した祐樹と李依は、自分達も損害を被ったこともあり、協力して『ダーティー・フィンガーズ』の本体を追い詰め、徹底的に叩きのめした。
今は、そこから帰るところだった。
賑やかな繁華街を離れた二人は、静かな住宅地に差し掛かる。
「どうかしました?」
ふと、何気ない調子で、祐樹が李依に尋ねる。
隣を歩いている李依が、先程から何か考え込んでいるような表情をしていたからだ。
「……え?あぁ、大したことじゃないの。気にしないで」
「はあ」
祐樹も、それ以上は突っ込まなかった。
こういう時に、あまり深く立ち入ると気まずくなる。
だが、何を考えているか予想はした。
――多分、昼間のことだろうな……。“スタンド使い”が増えるってことは、自分の好き勝手なことしようっていう連中が、これからも増えるってことなのは俺でも分かる。やっぱ、そうなるもんなのかなぁ……。
祐樹は、心の中で、ひそかに呟いた。
生命エネルギーによって生み出される“スタンド”は、“スタンド使い”以外の人間には見ることができない。
したがって、警察に“スタンド使い”を捕らえることは不可能であり、仮に逮捕できたとしても、“スタンド使い”を裁ける法律はないのだ。
そういう意味では、“スタンド使い”になるということは、なにものにも縛られない自由な存在になることだと言える。
自らの“スタンド”を使って欲望を満たそうとする者が現れるのは、考えてみれば当然のことなのかもしれない。
――俺だって、ヒーローになりたいっていう欲望を満たそうとして、“スタンド”を使ってる訳だし……。そうなると、俺も同じってことに……。いや……俺のは、どちらかというと欲望じゃなくて願望って感じだろう。っていうか、そもそも欲望と願望って、どう違うんだ?なんか頭が痛くなってきた……考えんの止めよ。
犯罪に走る“スタンド使い”の発生と増加――それも、この町を脅かす一因ではある。
だが、李依には、もっと注意しなければならないことがあった。
つまり、“矢の男”の存在だ。
おそらく、ゴミ置き場に叩き込まれた例の“スタンド使い”も、“矢の男”から“スタンド能力”を授かったに違いない。
“スタンド”を悪用する人間も気になるが、それ以前に“矢の男”を止めなければ、“スタンド使い”になれない住人達は、次々に命を落とすことになるだろう。
「あ、俺こっちですから。今日は色々ありがとうございました」
「こちらこそ。またね、藍沢君」
祐樹は軽く手を振り、李依の方も、それに応じる。
互いに挨拶を交わしてから、二人は別々の方向に別れた。
しかし、祐樹が帰っていった後も、李依は佇んだままだった。
祐樹を見送った時に、彼方に沈もうとしている夕日が視界に入ったからだ。
今日は空が晴れているせいか、一段と鮮明に見える。
奇麗な光景だが、夕日というのは、人を感傷的な気分にさせるものだ。
つい昔のことを思い出しかけた李依は、それを振り払うかのように、また歩きはじめようとして足を踏み出した。
だが、彼女の歩みは、そこで止まった。
足下で、何かが光ったように見えたのだ。
よく見ると、どこかの鍵らしいものが落ちている。
それには、見覚えのあるキーホルダーが付いていた。
――これは、確か藍沢君の……。彼の落とし物かしら……。
もし、そうだとしたら届けた方がいいだろう。
身を屈めた李依は、鍵を拾い上げようと手を伸ばした。
辺りは静まり返っている。
鍵を手に取って、ふと目線を上げた。
――え?
李依の視線の先に、よく磨かれた革靴を履いた何者かの足がある。
さっきまでは誰もいなかったはずだ。
いつの間に来たのだろうか。
そう思いながら上体を起こした李依は、正面を向いた。
誰もいない。
確かに見たはずの人間が、幻のように消えてしまっている。
ごごご
ごごご
普通の人間なら、単なる見間違いか気のせいという理由で済ませるかもしれない。
しかし、李依は違った。
彼女は“スタンド使い”であり、それだけでなく、この“現象”を以前にも体験したことがあったのだ。
――これは……。この“現象”は……!
背後に気配を感じた李依は、すぐさま振り返った。
見ると、二メートルほど離れた場所に、一人の男が立っていた。
三つ揃いの黒いスーツに身を包み、同色の山高帽をかぶっている。
左手には、細長い革張りのケースを提げているようだ。
帽子の陰になっているために、露出しているのは顔の下半分のみで、上半分は分からない。
しかし、男と向かい合っている李依は、彼が会ったことのある人物だということを、即座に理解した。
その男が持つ存在感や威圧感は、忘れようとしても忘れられない独特のものだ。
それを知ってか知らずか、男は薄く笑った。
「フフフ……そんなに警戒する必要はない……。何も危害を加えようという訳じゃあないさ……」
「あ……あなたはッ!」
「――そう、私だよ。君達が“矢の男”と呼んでいる者だ」
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「君達を見かけたから、少し挨拶でもしておこうと思ってね。さっきは『ダーティー・フィンガーズ』と戦っていたようだが……。その後、“スタンド”の調子はどうかな?」
“矢の男”は、そう言葉を継いだ。
頭の中に響くような低い声――間違いなく刑務所内で聞いた声と同一のものだ。
「正直……こんなに早く会えるなんて思わなかったわ」
応答しながらも、思いがけない事態に直面した李依は、どう行動するべきか迷っていた。
自然と声が震え、握った手に力が入る。
やがて意を決した彼女は、力強く言い放った。
「あなたが“矢の男”だというのなら、この町の住人を射抜く行為を中止しなさい。いいえ、この町だけじゃない。今後一切、“矢”を使うことは止めてもらうわ」
「せっかくだが、丁重にお断りする。なぜなら、私は今後も“矢”を使い続けるつもりなのだから」
それでも、李依は更に続ける。
「自分が何をしているか分かっているの?命を秤にかけてふるい落とすような真似をして……!」
「もちろん分かっているさ。分かっているからこそ、やっているのだよ」
どうやら話し合いは無意味のようだ。
あくまで平然とした調子を崩さない“矢の男”を前にして、李依は拳を握り締めた。
それに呼応する形で、彼女の背後に『ザ・プレイグス』が出現する。
「ほう、“スタンド”を出したね。それで?その“スタンド”で何をしようというのかな?まさか、この私に殴りかかってくるつもりかね」
「それ以外に方法がないならね」
客観的に見れば、まさしく一触即発の状態だ。
しかし、矢の男には動揺している様子は微塵もない。
緊張した面持ちの李依とは対照的に、落ち着いた声で言う。
「――では、そうしたまえ」
その返事を聞き終わる前に、『ザ・プレイグス』は猛然と突進した。
渾身の力を込めた右腕を、“矢の男”めがけて繰り出す。
命中する直前まで、李依は一秒たりとも目を離さなかったし、“矢の男”は同じ姿勢を保ったままだった。
それにも関わらず、手応えはなかった。
勢いよく放たれた『ザ・プレイグス』の拳は、むなしく空を切っただけだったのだ。
先程と同じく、ほんの僅かの間に、“矢の男”は忽然と姿を消していたのである。
「くッ!?」
すぐに辺りを見渡す。
数メートル先に、“矢の男”の後ろ姿が見えた。
肩越しに李依を一瞥した後で、その場から立ち去っていく。
こちらを誘っていることは分かっている。
それでも、ここで逃がす訳にはいかない。
李依は、“矢の男”を追って夕暮れの町を走りはじめた。
たどり着いた先は、住宅地の片隅にある工場跡だ。
閉鎖された理由は分からないが、今では使われておらず、
コンクリートで塗り固められた土地と、無人の建物だけが残っている。
人の気配を察知した李依は、警戒を緩めることなく、敷地内に足を踏み入れた。
かつて稼働していた設備は、ほとんどが運び出されているために、建物の中は思ったよりも広かった。
入口の前に立つと、いくつかの錆びた機械が放置されているのが確認できる。
しかし、“矢の男”は見当たらない。
一体どこに行ったのだろうか――中に入った李依は、考えを巡らせつつ、中央まで歩いていく。
“矢の男”の声が聞こえてきたのは、その直後だった。
「さっきの君の攻撃だが……」
とっさに反応した李依は、声の方向を探った。
だが、位置が一定ではない。
規則的な出現と消失を繰り返しながら、“矢の男”が李依の周囲を移動しているのだ。
「狙いは正確だし、踏み込みは鋭く、腰も浮いていない。さすがに元プロボクサーといったところか。女性ながら文句の言いようがない見事なパンチだ。しかし――」
「『プレイグス』ッ!」
矢の男の言葉を遮って、『ザ・プレイグス』の拳が飛ぶ。
おおよその当たりをつけて殴ったのだが、この一撃も空振りに終わった。
「それが私を捉えることは決してない」
李依の正面に“矢の男”が現れ、両者が再び対峙する。
自分の前方に“スタンド”を立たせて、李依は身構えた。
「そうだとしても、この町が脅かされるのを見過ごすことはできないわ。あなたは……私が倒す!」
おそらく“矢の男”は、本気の半分も出していないはずだ。
短い間のやり取りで、それが李依には分かった。
相手の実力が未知数である以上は、心してかからなければならない。
「良くないな……。他の“スタンド使い”と戦ってくれるのは大いに結構だが、この私に牙を剥くのは止めてもらおう。その段階には、まだ達していない」
奇妙な言い回しに、李依は引っかかるものを感じた。
――段階……?それが“矢の男”の目的と関係しているというの?
「しかし、“スタンド”を与えておいてなんだが、私が見ても、今の君の行動は意外だよ。もう争い事には関わらないだろうと思っていたからね。これからは穏便に暮らそうと考えないのが不思議だな」
“矢の男”の言葉によって、李依の脳裏に、ここ数年間の記憶が蘇った。
それは、忘れたくても忘れることができない辛い過去だ。
「君は個人的な正義感か何かで私を阻もうとするのか、それとも他に理由があるのか……。そんなことに興味はないし、私の知ったことではないが、そういう行動のせいで痛い目を見てきたんじゃあないのかね?」
“矢の男”の声は、李依の頭の中に語りかけてくるようだった。
聞いてはいけないと思っていても、はねのけることができない。
「よせばいいのに、見ず知らずの他人を助けたばかりに投獄されて、貴重な若い時間を冷たい刑務所で過ごしたことを忘れた訳ではないだろう?それでも私に立ち向かってくるというのは、持って生まれた性質のせいか……あるいは、妙な義務感でも抱えているのか……。人間というのは実に複雑だ。自分自身でも、どうにもならない人の悲しさといったところかな」
その場を動かなかった“矢の男”が、ゆっくりと一歩を踏み出す。
「もっとも、こうして口で言っても、君が考えを変えることはないだろう。そこで私は考える……。言葉で分からないのなら、心で理解させればいいとね」
そう言った“矢の男”は、おもむろにケースを地面に置いた。
「私の“スタンド能力”の片鱗を、より明確な形で、君に教授して差し上げよう。来たまえ」
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“スタンド”を伴った李依は、どう動くべきか考えていた。
選択肢は二つ――こちらから先手を打って仕掛けるか、様子を窺って相手の能力を見極めるか。
しかし、ただ正面から攻撃しても、先程から見せている“瞬間移動”によって、簡単に避けられてしまうのは明らかだ。
これが“能力”なのか、それとも“能力の応用”によるものかは分からない。
やはり、まだ不明な点が多すぎる。
――倒すとは言ったものの、とにかく情報を得ないことには、どうしようもないわ……。しかも、たぶん私の能力は知られている。それだけでも、私の方が圧倒的に分が悪い……!ここは見極める方を優先するべきね。もっと手の内が分かれば、勝てる手段が見つかるかもしれない……!
「フフフ、君が何を考えているか当てようか。私の“能力”はなんなのか?それが分かれば勝てる可能性があるかもしれない。いたずらに攻めるのではなく、出方を見て情報を集めよう――図星だろう?」
“矢の男”は、李依の考えを見透かしたかのように言った。
「では、一つハンデをあげようじゃないか。これから、私は背中を向ける。君は遠慮なく攻撃してくれて構わない。その間、私は“瞬間移動”を使わないことにしよう。どうかな?」
「……本気なの?」
返事の代わりに、“矢の男”は後ろを向いて、無防備な背中を、李依の眼前にさらしてみせた。
殴ったものを“砂”に変える『ザ・プレイグス』の“能力”なら、もし一発でも食らわせれば、“矢の男”の戦闘能力を削ぎ落とすことができる。
そうなったら、こっちのものだ。
だが、同時に罠ということも考えられる。
――でも……これが罠だとしても、“能力”を解明する手がかりを手に入れるためには、攻撃するしかない……!
考えた末に、李依は挑発に乗った。
彼女の傍らから放たれた『ザ・プレイグス』が、“矢の男”に狙いを定めて襲いかかる。
右腕で殴ると見せかけた、もう一方の腕による打撃――フェイントを交えた左ストレートだ。
――これでッ!
“矢の男”は、確かに“瞬間移動”を使わなかった。
李依に背中を見せたまま、身体を軽く動かすと、『ザ・プレイグス』のパンチを紙一重でかわしてみせたのだ。
それを目の当たりにした李依は、驚きを隠せなかった。
しかし、その理由は振り向かずに避けられたことでもなければ紙一重で避けられたことでもない。
矢の男は、『ザ・プレイグス』がフェイントから本命のパンチに移行した時点で、避ける動作に入っていた。
つまり、右でフェイントをかけて左で殴りかかることを、あらかじめ知っていたということだ。
完全にタイミングを読まれていた――これも“能力”の一端なら、単なる瞬間移動ではなさそうだ。
「ぐッ!?」
次の瞬間、李依の身体に衝撃と激痛が走った。
“矢の男”に重なるようにして、一瞬だけ発現した“矢の男のスタンド”の腕が、凄まじいパワーとスピードで、『ザ・プレイグス』の腹部に叩き込まれたのである。
本体の李依に、そのダメージが伝わったのだ。
「うッ……あッ……」
苦しげに表情を歪めて膝を折った姿から、ダメージの大きさが分かる。
それに伴い、『ザ・プレイグス』が消えてしまった。
呼吸が乱れたことで精神の集中が妨げられ、“スタンド”を維持できなくなったのだ。
「これで、少しは私の“能力”が分かったかね」
“矢の男”は、顔を伏せたままの李依を見下ろして言った。
しかし、李依は果敢に攻め続けた。
再び『ザ・プレイグス』を発現させ、不意打ちの一撃を仕掛ける。
だが、その腕は途中で止まり、全く動かせなくなった。
“矢の男のスタンド”の腕だけが発現し、『ザ・プレイグス』の手首を掴んでいる。
即座に、もう片方の腕を振るうが、そちらも同様に封じられてしまった。
拘束された『ザ・プレイグス』の両腕が、強く締めつけられる。
「うあぁぁぁぁぁッ!」
握りつぶされるかと思う程の強烈な力だ。
こらえきれずに、李依は苦痛の悲鳴を上げた。
「パワーもスピードも、私の“スタンド”の方が優れている。たとえ“能力”を使わなくても、君一人を押さえつけることなど、割り箸を割るのと同じくらいに簡単なことだ。少なくとも、一対一で君が私に勝てる確率は――」
“矢の男”が消える。
刹那――李依の首が背後から掴まれた。
“矢の男のスタンド”の指が、そこに食い込んでいる。
ごごご
ごごご
「ゼロだ」
李依の耳元で、“矢の男”は冷たく囁いた。
おそらく、このまま力を込めれば、李依の首の骨を容易にへし折れるはずだ。
ここで抵抗しても、相手が動く方が速いだろう。
李依は、どうすることもできなかった。
だが、首にかかっていた手が、不意に離れた。
振り向くと、ケースを手にした“矢の男”が、少し離れた所に立っていた。
「最初に言ったように、私は君をどうこうするつもりは毛頭ない。このところ“スタンド”を動かす機会がなかったから、いい運動になったよ。では、これで失礼させていただこう」
こうして“矢の男”は、悠然とした足取りで立ち去っていった。
一人になった後も、李依は呆然と立ち尽くしていた。
予想を越える恐ろしい“スタンド”だった。
そう、恐ろしかった。
さっき首を掴まれた瞬間、“スタンド使い”になってから初めての恐怖を感じたのだ。
「――私は……」
開いた入口から差し込む夕日が、唇を結んだ彼女の顔を静かに照らしていた――。

[完]



・石神李依→心に恐怖を植え付けられるが、それを乗り越えることを決意する。
・矢の男→多くの謎を残して姿を消す。

to be continued……
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プロフィール

研究員D

Author:研究員D
「ギリギリ映らない画面端にいるエキストラ研究員」のイメージというのが名前の由来。
基本的に特撮ヲタ。
また、マイナーなものに惹かれる体質。
特撮全般および一部のアニメや漫画(マイナー作品とか古いの)を愛する。

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