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自分用メモ

ジョジョの奇妙な冒険二次創作の主人公の設定です。
名前に関しては二転三転してきましたが、これで決定としました。
どうも私は意識して主人公を作ろうとすると詰まってしまうので、主人公を作る場合でも、あえて主人公ではない人物を作るつもりでやってます。
以下、自分用メモです。

・藍沢祐樹(あいざわゆうき)
年齢17歳。高校二年生。
身長170㎝。
特技はペン回し。
制服のボタンは一番上だけ外し、頭髪は所々跳ねている。
現在は部活動に所属しておらず、これといった趣味も持たない。
入学当初から、空手部、バスケ部、テニス部、軽音楽部といった学校内のクラブ活動を転々とするが、どれも長くて二ヶ月で退部している。
周囲の人間が何かに熱中したり打ち込んでいるのに対し、そういったものを持たず、ただ日々をダラダラ生きているだけの自分(と彼は思っている)に劣等感を感じている。
その為、自分にも何か芯になるようなものが欲しいと考え、色々と手を出すものの長続きせず、中途半端なままで終わっている。
そうしている内に、次第に新しいことを始めるのも嫌になっていった彼は、諦めて現在の状態を受け入れようとする一方で、今の“空っぽ”の自分を変えたいと思っても変えられない自分、また何かを始めることに対して億劫になってしまっている自分に、とことん嫌気が差している。
このような彼の内面は、何に対しても今一つやる気のない――良く言えば飄々とした態度として外部にあらわれている。
ただ、不測の事態が起った場合は、目に見えて慌てるので、落ち着きがある訳ではない。
最近では打ち込めるものを探すことも止め、心の中では不満を感じつつも、変化のない日常生活を送っていた。
しかし、ある日の帰宅途中に『矢の男』によって『スタンド』を引き出され、『スタンド使い』となる。
ところが、発現した祐樹の『スタンド』――『ボトム・オブ・ザ・トップ』は、本体である彼自身が嫌悪している、中途半端で何一つ達成出来ない自分の象徴のような存在であった。
驚いた彼は、訳も分からず『それ』――つまり『スタンド』を戻したが、これは表面上の行動である。
自分の『スタンド』が、自分自身が最も嫌っている部分の具現化したものであることを無意識の内に感じ取った祐樹は、『ボトム・オブ・ザ・トップ』を拒絶し、自分の心の奥底に押し込めたのだった。
よって、『スタンド使い』となってから、まともに『スタンド』を使ったことは、ほとんどない。
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プロフィール

研究員D

Author:研究員D
「ギリギリ映らない画面端にいるエキストラ研究員」のイメージというのが名前の由来。
基本的に特撮ヲタ。
また、マイナーなものに惹かれる体質。
特撮全般および一部のアニメや漫画(マイナー作品とか古いの)を愛する。

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