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トリッシュの奇妙な冒険(たぶん前半部分くらい)※架空世界的妄想捏造です

降って湧いたジョジョ妄想。
五部における、もしもの世界の物語。
もしジョルノ達が存在せず、五部の主役がトリッシュだったら……。
そして暗殺チームと行動を共にしたとしたら……。

ボスからトリッシュの護衛を命じられたとあるチーム(ジョルノ達にあらず)だったが、下克上を狙う暗殺チームの襲撃を受ける。
その結果、護衛チームは敗北し、トリッシュを連れ去られてしまう。
彼らはボスの秘密を暴く為、娘のトリッシュを利用して情報を引き出そうと考えていたのだ。
怯えるトリッシュだが、彼らは自分達に協力するという条件で、命は保障すると言う。
ペッシが仲介役として話しかけたのをきっかけに、徐々に緊張は解れ、暗殺チームの境遇を知ったこともあり、トリッシュは彼らに興味を持ち始める。
リスクの高い仕事をこなしているにも関わらず、組織内で虐げられている彼らと、父親に捨てられた自分の立場を重ね合わせ、トリッシュは暗殺チームの面々に対して同情にも似た感情を抱くのだった。
――『トリッシュ奪還』の使命を帯びて次々に襲い来る組織のスタンド使いと、対抗する暗殺チーム。
自らの尊厳の為に闘う暗殺チームを見つめる内に、彼女の中で、何かが変わり始めていた。
倒れていくホルマジオ、イルーゾォ。
戦いの中で、遂にトリッシュは組織のスタンド使いに奪還され、ボスの下に連れていかれる。
そこでボスの真の目的が明らかになった。
彼は、娘を確実に始末して、自分の秘密を守る為に護衛をさせていたのだ。
そこに現れるプロシュート、ペッシ。
トリッシュが連れて行かれる場所にボスもいると読んで、娘と接触する瞬間を狙って襲うつもりだったが、既に状況は変化していた。
ペッシがトリッシュを助け、プロシュートがボスと対峙する。
戦いの末にプロシュートは犠牲となり、ペッシは、その最期をきっかけに精神的成長を遂げ、『覚悟を心で理解した』。
この出来事を経て、トリッシュは自分の意思で彼らと行動を共にし、運命に立ち向かう決意を固めるのだった……。

ジョジョ五部が好きすぎて。中でも暗殺チームが好きすぎてサーセン。
どうでもいいこと:これを書きながら聴いた曲 『Boo Bee Magic』鈴木紗理奈
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研究員D

Author:研究員D
「ギリギリ映らない画面端にいるエキストラ研究員」のイメージというのが名前の由来。
基本的に特撮ヲタ。
また、マイナーなものに惹かれる体質。
特撮全般および一部のアニメや漫画(マイナー作品とか古いの)を愛する。

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